女性医学の専門クリニック 医療法人 博仁会 ハマノ産婦人科 不妊・不育センター併設受付・お問合せ電話番号 045-323-1131 京浜急行「戸部駅」徒歩3分
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クリニックについて

予約をせずに診てもらえますか?
当クリニックは予約制ではありません。患者様のお好きな時にいつでもいらして下さい。

駐車場はありますか?
平置きの駐車場が8台分あります。

女医さんはいますか?
当クリニックには常勤医師は男性医師のみ2名ですが、可能な限り丁寧で優しく誠実な診察を心がけております。診察方法は女医さんとの違いはありませんので、ご安心ください。また、医師に聞きづらい事は女性スタッフにお気軽にご相談ください。

保険はききますか?
はい。通常の保険診療は大丈夫です。一部、低容量ピルなど健康保険の適用が認められていないものもあります。細かなものについては、ご説明いたしますので、遠慮なくご相談ください。

薬は院外処方ですか?
薬は基本的には院内でお渡しします。当クリニックで扱っていない薬を処方する場合などは院外処方になります。

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不妊・生殖医学科

不妊の相談をしたいのですが、いつ来院したらよいですか?タイミングがわかりません
いつでもかまいません。そこから、最短の診療を始めます。
奥様お一人でも、ご主人とご一緒でも、かまいません。

不妊検査にはどれぐらいの期間がかかりますか?
不妊症の検査は、月経周期の時期に応じて、順番にさせていただくようになりますが、早ければ約1ヶ月ですべての検査を受けていただく事も可能です。

排卵誘発剤の副作用はありますか?
排卵誘発剤は排卵障害の治療には有効ですが、薬の効き方に個人差があり、過剰な卵巣刺激で下腹部痛が出たりや腹満感が強くなり、卵巣過剰刺激症候群といって入院が必要になる場合もあります。しかし、適時、超音波検査などで卵巣を観察しながら使用することによって回避できますので、排卵誘発剤を使用している方はきちんと診察を受けるようにしてください。また、多胎妊娠になる率も自然排卵の場合より少し(内服薬で約5%、注射薬で約20%)上がります。

夫はどの様な検査を受けますか?
一般的な「精液検査」で採取した精液の量や数、運動率や奇形率を調べます(精液検査は予約制です)。

卵管通過性検査のソノヒステログラフィー(通水検査)は痛いとききましたが、大丈夫ですか?
痛みにはかなり個人差があります。当クリニックでは痛み止めの坐薬を使用してから行っていますが、それでも痛みが強い方は、無理せず、麻酔下に検査いたします。

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一般婦人科

おりものが増えて、痒みや臭いも気になります。どうしたらいいですか?
腟炎の可能性がありますので、細菌検査やクラミジアの検査をお勧めします。また、腟内の洗浄や腟錠を使って治療いたします。

生理以外の出血が心配です。
不正出血の原因は、妊娠していない場合には大きく2つ考えられます。ホルモンのバランスが崩れたことによる機能性出血と子宮癌や子宮筋腫、ポリープなどのよる器質性出血です。子宮癌検査や超音波検査、ホルモン検査などをお受け下さい。

ピルを内服すると生理痛が楽になりますか?また、太りますか?
低用量ピルは元々避妊用の薬ですが、他の効果もあります。生理痛の軽減やにきび、肌荒れも改善します。子宮内膜症の治療や月経前のイライラもなくなる効果があります。また、低用量ピルの服用が原因で太るという説は統計の上でも立証されていません。

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産科

ハマノ産婦人科で出産はできるのですか?
現在は外来の診療に専念し、分娩は扱っていません。都市型クリニックとして、妊娠中期までの妊婦健診は当クリニックで、分娩は希望の医療機関へ紹介というスタイルをとっております。

胎児の性別は教えてもらえますか?また、いつ頃わかりますか?
もちろん、お教えします。しかし、児の位置や姿勢により見えにくい場合もあり、はっきりと判別できない事もあります。だいたい妊娠25週以降頃から判別できることが多いようです。

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女性内科

インフルエンザ予防接種って効果あるのですか?
インフルエンザワクチンの有効率は約70%といわれています。また、予防接種を受けたのにインフルエンザにかかった場合でも程度は軽くすみます。

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漢方・東洋医学科

漢方薬の服用はなぜ食前または食間なのですか?
空腹時には薬効成分がよく吸収されるからです。しかし、飲み忘れた方や空腹時に飲むと気分が悪くなる方は食後に服用しても差し支えありません。

漢方薬には副作用はありますか?
漢方による副作用の報告も全くないわけではありませんが、漢方薬は本来人間がもっている「自然治癒力」を高めるため、適切に服用すれば、西洋薬より副作用がはるかに少なく、大変安全性の高い薬です。

漢方薬は健康保険が適用されるのですか?
健康保険での漢方治療は認められています。患者様の保険負担割合によって異なりますが、薬局などで直接ご購入される場合には、健康保険が適用されませんので、来院されることをお勧めします。

漢方薬による不妊治療をしたいのですが
漢方では不妊症の多くは「腎の働きが衰えて起こる障害である」と考えています。腎は単なる腎臓を指すのではなく、内腎、副腎、外腎を指します。このうち、外腎は泌尿生殖器(女性の場合は子宮や卵巣のこと)をさします。
不妊の方には、特に、冷え症の方が多いので、漢方療法では冷えの体質を改善し、子宮、卵巣を温め、排卵、生理の状態を取り戻していきます。


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